Macで音楽クラブ

MacやiPhoneなどのApple製品と共に音楽を楽しみませんか? 10年以上の活動実績があり、初心者からプロの方まで積極的に情報交換を行っています。

カテゴリ: 定例会

2017年2月定例会(前半)が行われました。
日時:2017年2月4日(土)15:00~18:00
参加人数:14名(ゲスト2名を含む)

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[定例会後半はこちらに続きます]。本日夜掲載予定です。



BOSS GT-1(あらせ)

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ギター用マルチエフェクター「BOSS GT-1」の紹介です。

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BOSSのマルチエフェクターには大きく分けてMEシリーズとGTシリーズとがあり、MEシリーズは価格を抑えつつ操作性を充実させたものであり、GTシリーズは音色を高度に編集できるプロ向けの製品でした。

今回はGTシリーズながらも価格を抑えコンパクトにまとめてきた所に人気があり、去年の発売当初から品薄が続いています。

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Macで音楽クラブ的にはMac上でエディターを使い編集するところを披露したかったのですが、最新のmacOS Sierraにはまだ未対応でした。ですので実機上での簡単なチェックをしてみました。

あらせさんがGT-1の前に使っていた[BOSS ME-80]と基本の構成は一緒で扱いやすく、[BOSS GT-1]の方はエフェクターなどの順序の入れ替えも可能となっています。 

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本格的な音色ながら、ギターケースのポケットにすっぽりと入る事がお気に入りだそうです。
ライブの時は打ち上げなど移動もあり小さい事がメリットになりますね。
 

Soundbrenner Pulse(伊藤)

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[Soundbrenner Pulse]は振動を利用したメトロノームディバイスで、体につける事で音を鳴らさずにタイミングを測る事が出来ます。

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大きさは腕時計なみで、腕や好きな部分にバンドを調整出来ます。

まず外側の白いリングを180度ほど回し、真ん中を指二本で長めに触ると振動が来ます。好きなテンポでタイミングを図りつつ真ん中をタップすると、振動がテンポに合わせて来るようになります。

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速さを調整したい時は白いリングを回す事で可変します。iOS用やMacでエディットするアプリがあり、その際はBluetoothで接続します。本体の光る色も強拍弱拍で変える事が出来るようです。

製品は2015年頃の発売だそうですが、最近日本の楽器屋で販売されている事を知り、購入されたそうです。

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以前はメトロノームに直接コードで接続する事で振動を検知できる別の製品を使っていたそうですが、いちいち体につけるのが面倒でした。こちらは無線で出来ますので簡単ですね。

また、5台まで同期が可能でバンドメンバー間で同期しながら演奏も出来そうです。



■MacBook ProのSSD速さ比べ(芝)

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年末に購入された[MacBook Pro(Late2016)]とMacBook Pro(Mid2012。こちらはSSDをTransendのJetDriveに換装)のSSDの速さの違いを紹介しました。

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上図のようにMacBook Proの新旧でSSDが速さが5〜6倍と大きな違いとなっています。ハードディスクは2けた台しか出ない事を考えると、とんでもない速さですね。

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他に[TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1]でのSDカードの速さ紹介や、MacBook Proをそれぞれターゲットディスクモードで繋いだ際に、変換コネクタを用いてThunderbolt3から2へ接続の速さ、FireWireでの速さなどを実際にチェックした事の紹介がありました。

ターゲットディスクモードは、どのつなぎ方でもパフォーマンスが良くないとの事が意外でした。今後は緊急用として使うのが良いそうです。



Logic Pro X 10.3(芝、補足:ノグチ)

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つい先日アップデートされた[Logic Pro X 10.3]の紹介です。(Touch Barの紹介のため、[Touché]というフリーウェアを使って画面上部に表示しています)

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10.2からの小改良と思いきや、大きく変化しました。リリースノートが[こちら]にあります。

まず、見た目が大きく変更され全体的に明るくなり、アイコンなどもデザインが変更されはっきりと表示されるようになりました。最近流行りのフラットデザインのような志向になっています。

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MacBook ProのTouch Barに対応しました。そこで、4小節x2でループを組んだ曲を用いて動作を見てみます。(Touch Barとはファンクションキーの代わりについた細長いディスプレイです)

Drummerトラックのキック、スネア、ハイハットなどのボタンが並び、タッチすると出力量を調整できます。しかし芝さんはドラム音源をBFDに変えており、ここで調整できても他の部分で調整が必要なため、あまり意味をなさないそうです。

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キーボード表示も出来ます。この小さい部分で高度な演奏をする事は叶いそうにもありませんが、ソフト音源の音をさっと確認するのには便利ですね。

他に楽曲トラック全てを縮小表示する事も出来ます。同じようにこの細長いスペース内での縮小表示なので細かい内容は分かりませんが、バーが表示され再生している位置を知るのに便利です。

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ステレオトラックにステレオパンやバイノーラルパンの設定ができるようになりました。

ステレオパンは幅を決めてそのまま左右に位置を振る事も出来ますし、ステレオ幅を広くしたり狭くしたり出来ます。

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バイノーラルパンも面白い機能です。オートメーションを掛けヘッドホンで確認してみたいですね。

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プラグインにデュアルモノを設定できるようになりました。左右で別々のプラグイン設定を掛ける事が簡単に出来ます。ここではディレイを使って検証してみました。

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他に大きく目だった点としては、

・トラックごとのテイクを複数持つ事が出来る「代替トラック」

・今までソングデータはGarageBand→Logicなど上位互換しかなかったのが、iCloud経由でソングデータをiOSのGarageBandに送信できるようになった

・集約エンジンにより再生精度が上がった

・波形に対してのプラグイン処理を、AパターンBパターンの配列を比べながら再生や変換する事が簡単に出来る「選択ベース処理」

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などがあります。
今回もオンラインDTM音楽スクールのSleep Freaksの動画が分かりやすいので、紹介しておきます。

Logic Pro X 10.3 Tutorial New Feature 1
(なぜか英語タイトルですが、内容は日本語です)
Logic Pro X 10.3の使い方 新機能解説②

その他の話題として、iOS32ビットアプリが次のiOS11で使えなくなるかも?というのがありました。

[定例会後半はこちらに続きます]。



2017年3月の定例会は3月4日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 
 

2017年1月定例会が行われました。
日時:2017年1月7日(土)15:00~18:00
参加人数:12名

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明けましておめでとうございます。本年もMacで音楽クラブをよろしくお願いします。



■新MacBook Pro(あらせ、芝)

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先月販売開始された[MacBook Pro(2016)]ですが、早速お二人が購入されました。

あらせさんは13インチモデル、色は新色のスペースグレイです。

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同じく、購入された新車のMINIをデスクトップ背景にされています。

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注目の新機能であるファンクションキーの代わりに搭載された[Touch Bar]です。Keynoteを[Touch Bar]に表示してみました。ですが、スライドの文字があまりに細かくて読めません...。機能としてはイマイチですが、今後の改良で良くなる事を期待したいです。

また、本体の外部接続端子がUSB-Cポート4つのみとなりました。そのため、以前のMiniDisplayポート-VGAの変換アダプターなども使えなくなりました。こういった周辺機器の対応も考えなければなりません。

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芝さんは15インチモデル、色はスペースグレイです。
CPU、GPUを上位カスタマイズをして、SSDはなんと2TB!を選択され過去最高額になったとの事です。

芝さんは友人からのアドバイスで、[Touch ID]に中指を登録したほうが良いと勧められたそうです。キーボード操作から一番長い指である中指が楽にアクセスしやすいからだそうです。

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Touch Barの方はFinder、Safari、iTunesなどが便利に利用できます。
他の主要ソフトではPhotoshop、Final Cut Pro、そしてメールの振り分けにも使い勝手が良いそうです。

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前のMacBook Proでは換装して1TBのSSDにしたものの、すぐに不足状態になってしまったそうです。今回のMacへは移行アシスタントを使わずに丁寧に作業した結果、これだけ空きスペースを作る事が出来ました。

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USB-Cポートからの変換には[TUNEWEAR Almighty Dock C1]を使っています。芝さんはMacBook 12インチも所有していますので対処が早いですね。

ちなみにこの製品、なんでもUSBポートの作りが変わっているそうで製品の見た目と上下逆に差し込むのが正しい位置だそうです...。

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最近は性能も熟れてきており、新しいMacへ移行せず長期間使い続けている方もいます。

しかし機械ゆえに次第に不具合も発生しますし、それを抱えながら使うか新しい環境へ移行するか、移り変わりに合わせてバランスを取るのが難しいですね(ノグチ)。



KORG Gadgetのソングアレンジ(芝)

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[先月ノグチがKORG Gadgetでの作曲データを公開する紹介がありました](データはダウンロード出来ますのでお試しください)。このデータを使って芝さんがアレンジを加えてみたものを紹介しました。

出力方法の違いで2パターン作成しました。

・1パターン目
GadgetからMIDIデータを書き出し、LogicにMIDIデータをインポートしてLogic上のソフト音源を使って再生する。

・2パターン目
Gadgetからオーディオでトラックごとに書き出し、Logicにオーディオを貼り付けて再生する。

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1パターン目では、GadgetからStandard MIDIデータをDropbox経由で書き出しました。各トラックずつ小分けのMIDIファイルになります。

なお、トラックが途中から音が始まっている場合は、その位置からのMIDIデータになってしまいますので注意が必要です。(ダミーのデータを頭に入れれば解消できそうです)

元の音源と同じような音色やエフェクターを掛けてみたそうですが、Gadgetのオリジナルに近いを出すのがなかなか難しかったそうです。

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2パターン目では、計16トラックの書き出しの10トラック目でタイムアウトしてしまったそうです。この点は書き出しを繰り返せばOKだそうです。

いずれもGadgetの不具合のようです。しかし、オーディオの場合は頭からのデータになっているので、同タイミングで合わせておけば問題なく作業が出来ます。Logic上でステレオ幅の調整など、Gadgetより高度に音色を追い込めます。

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また、Logic以外のDAWの[Presonus Studio One 3]も試してみました。

LogicやCubase、DPのように過去の仕組みを引きずっておらず、新たに作られた64bitソフトですので他のDAWに比べ機敏に動作します。

音の方にも影響があり、再生音もLogicと比べてみましたが、わずかに分離が良い、わずかにコンプが掛かっていないように聴こえたという意見がありました。

須藤さんから、オーディオエンジン以外にも様々な条件によって出音が変わってくるという事の解説がありました。

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最上位版では、Melodyne Essentialが収録されておりピッチ修正も高度に行えます。[iPad用のコントローラーアプリ]も用意されていたりと、機能的にはかなりの水準になってきています。

その他にUSBブレスコントローラーを購入した話題がありました。海外から輸入するため届くのに時間が少しかかるそうで、次回の紹介が楽しみです。

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コントローラーのみですので、音源は別に用意する必要があります。

[Sample Modeling社]の製品が優秀で、AKAI EWIを所有している伊藤さんも幾つか購入されているそうです。奏法に対する音の変化は、モデリング音源の方が実際の楽器に近づけていくことが出来ます。



■プラグインの紹介(須藤)

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[MOTU Digital Performer 9]を使ったAudio Unitsプラグインの紹介がありました。

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[brainworx bx_rooMS]は昔からミッドサイド処理の定評があるbrainworx社によるリバーブプラグインです。ミッドサイド処理でリバーブを演算するため、他のプラグインに比べ音の広がり方に特長があり、広がり感を抑えつつも奥行き感を出せます。(99ドル)

昔は処理負荷がかかるためDSPチップでの動作でしたが、今はCPUソースが豊富になりネイティブで動くものでも十分機能します。

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[FabFilter pro-R]も同じくリバーブプラグインです。グラフィカルにリバーブのかかり具合が見えるのが特長ですね。

タイプとしては部屋の反射をシミュレートして演算する方式です。昔のリバーブではありえないような反射音を作り出していましたが、このプラグインは部屋の反射を想定して正確に演算しているため、自然な響きをもたらします。(169ユーロ)

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DAWを換える事も音の再生に影響する事が先ほどの事により分かりましたが、良いリバーブやリミッターなど自分の好みの再生音を揃えた方が、トータルで求めている音に近くなるそうです。

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おなじみの[iZotope Ozone 7]です。

マスタリングツールということで、この1つのプラグインの中にEQ、ダイナミクス、エキサイター、イメージャー、ビンテージリミッターなど一通りの機能が揃っています。(249ドル)

こちらも度々紹介しています「DCオフセット」です、エフェクターや各処理のためにずれてしまった音の定位を0の位置に修正してくれます。ごくわずかな異常な状態を正常に戻す役割があります。

ディザー処理も同じくレベルメーターで見えるようになっています。

細かい調整は難しい方にはプリセット方式の[Ozone 7 Elements]もオススメです。(129ドル)

いずれのプラグインもデモ版が用意されていますので、実際に自宅の環境で試して体感してみる事をお勧めします。



2017年2月の定例会は2月4日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 
 

2016年12月定例会が行われました。
日時:2016年12月3日(土)15:00~18:00
参加人数:12名

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■新曲の紹介(長峰)

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iPhoneで制作した新曲を紹介しました。タイトルは「Fly on the Wing」。後述のSoundCloudより視聴できます。この曲ではボーカルを3パターン収録しました。

1つ目は直でマイク付きイヤフォンから録音したもの、2つ目は[Lightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ]を使ってマイク付きイヤフォンから録音したもの、3つ目は[IK Multimedia iRig Mic]からの収録です。

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1つ目と2つ目の比較により、[Lightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ]を使うとクロストークが(混線)がかなり少なくなる事が分かりました。

他にノイズの原因としてはケーブル擦れも考えられますが、iPhoneのイヤフォン端子はクロストークの問題が大きく、特に多重録音の際は気になる部分でした。これによりかなり解消されたのは大きいですね。

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Lightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタはiPhone 7用に付属していますが、単独販売もされており1,000円ほどで購入出来ます。iOS10以降の機器ならiPhone 7以外の機種でも使う事が出来ます。

トラックHとLはボーカルの高域部分、低域部分だそうです。録音アプリは[Multitrack DAW]を使用しています。ソロはリアルタイムで[KORG ARP ODYSSEi]を弾いています。





KORG iWAVESTATION(小林)

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1990年代に発売されたシンセサイザー、KORG WAVESTATIONがつい先日「KORG iWAVESTATION」としてiOSアプリになりました。

元のシンセとしてはウェーブシーケンス機能など独特のものでした。小林さんは1Uのラック版を所有していたそうで、詳しく紹介していただきました。

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実機ではオプションの音色カードを別途購入する事で拡張できました。当時一枚2,500円から4,000円くらいしたそうです。

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[KORG iWAVESTATION]の価格は2,400円で(セール中後述)、カード4〜11までは標準で付いており、拡張の7枚が内部課金で600円となっています。実機の1Uが18〜20万したものを考えると非常に悔しい出来に仕上がっています。

編集画面では波形が箱状に並んでおり、それぞれ短い1ショット分の波形があります。タップするとその部分が再生出来ます。

さらに縦に4列並んでいます。一番上はリズミカルなフレーズを担当しており、下の列では持続音がハーモニクス的な変化を担当しています。

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iWAVESTATIONは、曲の後ろで鳴るような持続音(パッド)を作ると飽きない変化を付ける事が可能となっています。店舗などで流れていそうな雰囲気を醸し出していますね。

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実は、もう10年ほど前に発売され、今でも販売されているMac/PC用ソフト[KORG Legacy Collection]にもWAVESTATIONソフトがあります。

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しかし、10年前に開発された当初のインターフェイスがそのままということもあり、実機の分かりにくさは解消されていません。今回のiWAVESTATIONは、自分でもこれを触っていたのかという新たな発見があります。

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他に当時から売りだった、ジョイスティックによる波形の配分変化も実機同様にメモリーできるようです。



KORG ARP ODYSSEi(小林)

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先月紹介した「KORG ARP ODYSSEi」です。実機と音色で違う点は最大8ボイスのレイヤーができる点です。操作画面一番左にあります。

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また、シーケンスフレーズ用の専用画面が用意されています。こちらの画面下にはエフェクターが搭載されています。他にちょっとした事ですが、鍵盤では指先を痛めるようなグリッサンドもiPadなら平面ですので容易に出来ます。

出音は回路から解析しているだけあって素晴らしい出来です。制作時期でフィルターのかかり具合が違う部分も切り替える事ができます(内部課金で見た目とフィルターに合わせた音色を追加可能)。

実機のARP Odysseyは[ウェザー・リポート](Wikipedia)のジョー・サビヌルが使っていたそうです。

いずれもコルグ音楽制作アプリ&ソフトの全製品最大50%オフセールで、2017年1月5日まで開催中です。



■オーケストラ演奏の録音(芝・関)

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(写真左が関さん、右が芝さん)

11月27日に関さんが所属しているオーケストラ楽団のコンサートがあり、関さんの曲などの演奏が行われました。

関さんの作曲された曲名は「あたらしい時代への序曲」と言います。その初演を芝さんが録音のお手伝いをしました。

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関さんは最大4mになるスタンド(後述)にコンデンサーマイクを付けてMacBook AirのCubaseで録音しました。その録音作業やモニタリングを芝さんが行いました。

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また、芝さんは簡易的に私的な録音も同時に行いました。[LINE6 Sonic Port VX]をカメラ用三脚に取り付け(カメラ用のネジ穴あり)MacBook Retina 12インチにLogic Pro Xで録音しました。

[LINE6 Sonic Port VX]はオーディオインターフェイスを兼ね備え、マイクではステレオ/モノラルの切り替えを行う事でボーカル録音や今回のような作業にも対応できるのが便利ですね。

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MacBook Retina 12インチはファンが無いので静かな曲の録音が向いています。MacBook Airはファンがあるので、芝さんマイクではそちらの音が録れてしまったそうです。

関さんのマイクは高い位置に設置した事もあり、椅子の軋みや咳払いなどの音は芝さんマイクよりも全然録音が違ったそうです。

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オーケストラはダイナミックレンジが大きく、ノイズも気になります。
そこで、芝さんは後日調整で録音したLogic Pro X上のエフェクターで72Hzから下をカットしました。高域もカットし締まって聴こえるようになりました。他にステレオイメージを調整して広げています。

また、[Presonus Studio One]での編集や他のエフェクターも試してみたそうで、素の再生音はこちらの方が良いそうです。迷ってしまいますね。



■オーケストラ演奏の録音 続き(関)

会場設置の釣りマイクを使用できなかった事もあり、写真用の三脚を転用しています。わずか1万円で購入されたそうです。もちろん自立できるようになっています。

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(写真左が仁井田さん)

同じように仁井田さんが仕事で関連している三脚「Bi Rod」を紹介しました。

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釣竿を製造しているメーカーならではの発想を生かして三脚を作ったそうで、軽く安定しているのがメリットだそうです。利用法としては、家の屋根の点検にも使われています。

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先ほどの写真に戻り、マイクは[Rode NT5]を二本使用して舞台から5〜6mほどの距離に設置しました。オーディオインターフェイスは[ZOOM TAC-2]を使用しています。

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録音ソフトの[Steinberg Cubase Pro]の画面です。録音されたものを芝さん録音とも比べてみましたが、マイク位置からの違い以上に、おそらくマイクやオーディオインタフェイスの違いにより精細の音質が分かるような変化がありました。

オーケストラ作曲というなかなか無い事例に、質問が多かったのに興味深いですね。

その他に、芝さんから新しいMacBook Proに搭載されたTouch Barを触ってみた感想を紹介していただきました。こちらも面白い機能でした。



■新曲の紹介の前に(ノグチ)

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今年も11月25日にBlack Friday(月曜のCyber Mondayまで合わせて)という年に一度の大安売りセールが行われました。

紹介時点ではほぼ終了してしまいましたが、特に気になったセール品の紹介を行いました。

WAVESから30ドルクーポン付きセール

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DAWプラグインメーカーの[WAVES]は最近毎年Black Fridayで無料のプラグインを提供してくれます。今年は[SuperTap]というディレイプラグインが貰えました。

もちろんセールも行っており、クーポンと合わせてバンドルパック[Musicians 2]や新作のエレピ[Electric 200 Piano]などがわずか9ドルで買えるというビックセールがありました。

その他にiLok3の紹介、iTunesカードのセブンイレブンでの購入で15%ポイント分ゲットがありました。



KORG nanoKEY Studio(ノグチ)

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[KORG nanoKEY Studio]はBluetooth接続のモバイルMIDIキーボードです。
[2016年8月定例会]で紹介していますので、各種ウェブ記事では気づかなかった点について触れてみました。

まず、Bluetooth接続の際は単四電池で駆動しますが、この電池が一度取り付けると指では隙間が無いため取れなくなります。ドライバー(工具)などで引っ掛けるか、取り付ける際に紐などを噛ませておく必要があります。

同じように裏側に謎の蓋がありますが、ここにはBluetoothチップが搭載されているようです。

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エディターのKORG KONTROL Editorによりパラメーターの変更が出来ます。

Global設定により、電池の種類をアルカリか充電池を選択できるようになっています。種類によってボルト数が多少異なる事の対処でしょうか。気になるようでしたら正しい方を選択しておきましょう。

他にイルミネーションの設定を変更してデモモードのON OFFなどや、光の強弱を選択する事により、よりバッテリーの持ちを長くする事が可能です。

他にアルペジエイターの設定の方法や1キーでコードを鳴らす方法を紹介しました。



■新曲の紹介(ノグチ)

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今月は[KORG Gadget]での新曲を紹介しました。タイトルは「Windy Plate」。



SoundCloud上で聴くことが出来ます。

制作はiPad Air 2で行いましたが、iPhone 6でも再生編集することが可能な事を紹介しました。また、今回は内部課金の音源などは使っていないので、Gadgetのみで再生環境が整います。

この曲のGadgetプロジェクトファイルは[こちらより]ダウンロード出来ます。解析の参考などにしていただければ幸いです。

会員内でこの曲のフレーズを使ってリミックスなどの企画が持ち上がっています。

[先月も紹介しました]Korg Gadgetなどで制作した曲集も引き続き販売しています。[iTunes Storeからはこちら]です。



2017年1月の定例会は1月7日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

2016年11月定例会が行われました。
日時:2016年11月5日(土)15:00~18:00
参加人数:9名

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KORG ARP ODYSSEi(長峰).

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(上図はMacに映像を取り込んでいるため、Macウィンドウ内の表示になっています)

アナログシンセサイザーの名機「ARP Odyssey」をコルグがハードウェアシンセサイザー「KORG ARP ODYSSEY」として去年復刻発売しましたが、こちらはその復刻された物をベースに「KORG ARP ODYSSEi」としてiOSアプリ化しました(iPad/iPhone両対応)。

ポリフォニック対応やエフェクターの搭載など、実機よりも数多くの機能向上を施しているとの事です。ソフトシンセですので、音色の切り替えが簡単に出来ます。

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AudiobusやInter-App Audioに対応して外部アプリでの取り込みも可能になっています。試してみましたが問題なく取り込めていました。ただし、Audiobusはテンポの連携が出来ないので、アルペジエイターなどタイミングが難しいですね。

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Multitrack DAWにAudiobus経由で取り込んでいます。
また、ARP ODYSSEiはKORG Gadget内で音源としても活用出来ます。こちらは同期するはずですので簡単に使えそうです。

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元のARP Odysseyには時期別に3つのバージョンがありました。アプリでは内部課金でRev1、Rev2として追加できます。長峰さんは早速追加購入されていました。素早いです。

ちなみに発売記念で11月末までアプリセール価格(3,600円→2,400円)となっていますのでお早めに。
 

Music Memos再チャレンジ(芝)

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Appleの純正アプリ「Music Memos」は曲のアイディアが浮かんだときにさっと録音できるアプリです。(iPad/iPhone対応 無料)

前回[2016年2月]の紹介では、もう一つ使いにくいという事になっていましたが、今回はちょっとしたテクニックを紹介しました。

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Music Memosでは録音するだけで拍子とコードを解析し、ドラムとベースフレーズを付加してくれます。

あれから多少のバージョンアップはありましたが、解析精度はほとんど変わっていないようです。曲によって頭のタイミングが合うもの、合わずに拍子ずれのまま進行してしまうものがありました。

その際は編集画面が用意されていますので修正する事が可能になっています。また、コード間違いの部分も画面下部から修正出来ます。

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リズムは工夫する事でブレイクを挿入する事が出来ます。上手ではコード部分を短くしフィルイン的な部分を作りました。また、エンディングでワンショットにしたい際には囲い部分を線状にまで詰めると出来ます。

データはGarageBand(iOS)やMacのGarageBand、Logic Pro Xで開く事が可能になっています。こちらでさらに曲として作り上げていく事が出来ます。 

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リズムはMusic Memosでのパターンがなっていますが、こちらも簡単にドラムプレーヤーを変えることで音色やフレーズも一新する事が出来ます。

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ベースはMusic Memosでのキーで鳴っています。ここでAppleLoopsなどを貼り付けるとキーも連動してくれると良いのですが、残念ながらGarageBandでそのようにはならないようです。

Music MemosでのキーもGarageBandやLogic Pro Xなどに記憶されていると、さらに使い勝手が良くなるように思いました。今後に期待です。
 

Smart Beam Laser(芝)

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[Smart Beam Laser]は超小型で手のひらサイズのレーザー投写式プロジェクターです。

この大きさのプロジェクターは画期的だと思います。195gの重さの中に内蔵バッテリーもあり2時間駆動するとの事です。Wi-FiとHDMI接続に対応しています。

解像度も720pのハイビジョン画質ですので、iPhoneなどのフォルダ名も見やすいですね。 

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(写真はシャッタースピードの関係でブレていますが、実際は問題なく見られます)

同社の[Smart Beam Screen]も合わせて使用すると持ち運びに便利ですね。さすがに明るさは100ルーメンで周囲が明るいと少々見づらいので、照明を落としてあげるとよりはっきり見えます。

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レーザーということで仕組みは分かりませんが、一般のプロジェクターでは必要なピント合わせが、この製品は何もせずに自然に合った状態で照射する事ができます。天井に向けたり段差がある場所でもピントが合うのも興味深いです。

芝さんは二次会などでこれを広げて披露しているそうで、興味を持たれた複数の方が購入されたとの事です。



■radiko.jpのタイムフリー聴取機能(ノグチ)

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インターネット経由でラジオが聴ける[radiko.jpアプリ]に[タイムフリー聴取機能]が追加されました。上の選択欄から「タイムフリー」を選ぶと過去一週間以内に放送された番組(一部除く)を聴く事が出来ます。

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番組あたり3時間以内に聴く必要があり、再生を始めた時点でカウントダウンが開始されます(アプリ起動時間ではなく実時間で減少します)。再生位置は自分で選択できるようになっていますので便利ですね。

エリアフリーのように登録や費用がかかる事がありませんので気軽に使えます。ちなみにiOSはアプリで、MacではSafariなどの[Webブラウザー経由]でお聴きください。radiko.jpガジェットソフトでは未対応となっています。



Spotify(ノグチ)

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Macで音楽ストリーミング配信というと[Apple Music]を思い浮かべますが、海外では世界最大のサービスをしている[Spotify]がようやく日本でも展開されるようになりました。

Spotifyといえば、無料(フリー)プランもある事が大きなポイントです。

有料のプレミアムプランに比べると、
・若干音質が落ちる
・広告あり(最初に動画広告があり、その後時々音声広告が入るetc.)
・iPhone版アプリではシャッフルプレイのみでスキップ不可(iPad版では制限なし)
・オンライン再生のみ

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などの制限がありますが、登録のみで聴けるプランがあるのが大きなメリットです。
歌詞の表示も対応曲では出るようになっていました。

ソフトではSpotifyが作成したおすすめプレイリストがあり、自然に未知のアーティストのチェックができるようになっています。お気に入りの曲/アーティストが見つかったらフォローをしておく事で簡単にアクセスする事が出来ます。

また、iTunesのプレイリストもこの中から参照できるので、ソフトを行き来せずにSpotify上で聴く事も可能になっています。

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(※手前がiPad、後ろがMacの画面です。画像を取り込んでいるのでQuickTimeのコントローラが写っています)

iOSアプリからリモートコントロールをする事も出来ます。iPadのアプリをリモコン代わりにして、MacのSpotifyプレーヤーを再生する(この場合はMacから音が出ます)事も可能になっています。

このように、素晴らしいサービスですが今は招待制となっています。メールアドレスを登録した後に招待コードが届くまで待つ必要があります。サービス側の負荷が急激に増えないようにするための処置のように思います。

少しずつですが、広まっていくと良いですね。



■音楽配信を開始しました(ノグチ)

私が毎月定例会で紹介していた曲を、今回まとめてアルバムリリースしました。

タイトル名「Gadgets」(ガジェッツ)
アーティスト名「Tolkkis」(トルキス)

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ご試聴や購入サイトへのリンクは[こちらのアーティストページより行えます]。
[iTunes Storeの販売ページはこちらになります]。

楽曲の販売形式はご購入のみになり、Apple Musicなどのストリーミング配信はありません。同時に[Amazon]など他の配信サイトも開始しています。

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音楽配信サービスは登録代行業者(アグリゲーター)を通して行いました。
検討した所、[TuneCore JAPAN]という所にお願いしました。

一年間シングルなら1,410円(税別)、アルバムなら4,750円(税別)で登録出来ます。

登録代行業者によっては売り上げからさらに手数料を取る場合もありますが、ここでは全て還元されるそうで分かりやすいです。(iTunes Storeなど配信を運営している所の手数料はあります)

また海外の業者と違い日本語でやりとりでき、空欄を埋めていく事でスムーズに行えるのもメリットですね。

申請審査からわずか2日ほどでiTunesの登録作業が完了しました。時期によっては長くなる事もあるようですが、非常に早く開始されたのには驚きでした。

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楽曲はiPadアプリの[KORG Gadget](一部除く)で制作しました。天王寺アップルクラブのポッドキャスト番組「TAC Podcast」にてBGMとしても使用されています。

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楽曲のマスタリングは信頼性を考え、MacのLogic Pro Xで行っています。

プラグインでは、サチュレーションプラグインの[Softube Saturation Knob]やエキサイター[La Petit Excite]など、隠し味的に使用した部分、曲前後の処理の解説を行いました。

その他のプラグインやアプリの使用一覧については、[アーティストページ]の下部にある「もっと見る」というタブをクリックすると表示されます。

WAVファイルに書き出した後にCD-Rに焼き、通しでの問題もないかチェックもしています。
 


Qtuo royaler Bluetoothスピーカー(ノグチ)

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[Qtuo royaler Bluetoothスピーカー]は手軽に持ち運べるサイズのBluetoothスピーカーです。

Amazonのユーザー評価も良く、パッシブラジエーターを中央に搭載して低音から高音までバランスよく再生できる品物となっています。

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外見はアルミで出来ており、比較的高級感もあります。
軽くチェックした後、BOSE M2や[JBL Flip2]も交えて音質比較となりました。各社個性があって興味深いですね。



12月の定例会は12月3日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第2会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について

2016年10月定例会が行われました。
日時:2016年10月1日(土)15:00~18:00
参加人数:14名(見学1名を含む)

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belkin Lightning Audio + Charge RockStar(芝)

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iPhone 7ではヘッドホンジャックが無くなり、代わりに[Lightning - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ]が付属する事になりました。

[belkin Lightning Audio + Charge RockStar]は、充電と上記のアダプタを同時に使いたい際に重宝する製品となっています。

この製品を使って様々な接続方法を実験してみました。前提として、

・iPad Proを使いiOS10の環境(iPhone 7が無いのはこの時点で入手できていないためです。また、Lightning - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタはiOS10でないと動作しません)

・2.4Aを供給できるiPad用の純正ACアダプターを使用(iPhone付属のUSBアダプタはレベルが低く制限されるという情報がありました)

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[Lighining - VGAアダプタ]と[Lightning - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ]の併用、[TEAC HA-P50]と[Lightning - 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ]の併用など試してみましたが、やはり無理でした。

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やはり複数の機器は使えないようです。パッケージに書いてある通り、シンプルに充電とヘッドホン出力を使う事しか出来ないようです。USBハブのようには行きませんね...。残念!



IK Multimedia iLoud Micro Monitor(芝)

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[IK Multimedia iLoud Micro Monitor]は芝さんの伝によりお借りした、リファレンス・モニタースピーカーです。メーカーによると世界最小クラスのということもあり、とても小型です。大きさも然る事ながら、比較用に用意した灰色の[Genelec 8020B]は3.7kgの重さに対して、黒色の[iLoud Micro Monitor]はわずか800gほど(左は920gで他にACアダプターも動作には必須)となっています。

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iLoud Micro Monitorはツイーター・ウーファーそれぞれに独立したアンプが搭載されており、正確でリニアな周波数特性を持っています。部屋の位置や置き場所によって変わる音を、イコライザーにより補正を行う事もできます。

8020Bの現行機種、8020CPMはペアで10万以上する機種なのですが、iLoud Micro Monitorは予定価格4万円ほどとなっています。はっきり言ってクラスが違うのですが無茶を承知で音質を比べた所、それほどの遜色が無い出来となっており、まさに驚きでした。

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8020BなどGenelec製品は傾向として締まった低音が鳴るのが持ち味(個人的感想)なのですが、iLoud Micro Monitorも負けずに鳴っています。チェロの低域〜中域の再現性、ドラムソロの生々しさも良好に再現されていました。Bluetoothも搭載されていますので、iPhoneなどから手軽に音楽を扱えますね。



KORG Gadgetでの新曲(ノグチ)

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8ビート系のピアノメロディーの静かな曲を紹介しました。曲数がまとまりましたので、今後配信の予定しています。お楽しみに。今までと音楽性が違うと好評でした。

後ろで鳴っているパーカッション的な音は[KORG iM1]の音色を使用しています。用途によっては今でも活躍できる音源です。さすがにピアノの音色は[KORG Module]から使用しています。リバーブも音源中に別途持つ事が出来ます。

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先ほどのiLoud Micro Monitorでの試聴を行いましたが、しっかり空気感も表現されていました。



IK Multimedia iRig HD 2(芝)

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同じく伝でお借りした[IK Multimedia iRig HD 2]はiPadのヘッドホン出力でなくLightining接続により、本体からのノイズや性質を受けにくいモバイルのギター用インターフェイスです。

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24bit/94kHzの高品位なA/Dコンバーターを搭載しているとの事で期待できます。早速iPad ProのAmpliTubeアプリを使って音をチェックしてみました。

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音もクリアに出力されており、アンプの感じも良好です。自然とギター伊藤さん&キーボード小林さんとのセッションが始まりました。このギターは30年物の自作だそうです。すごいです。
 

■新曲の紹介(利谷)

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Cubaseで制作したエレクトロニカ系の曲紹介がありました。
独自の世界感が趣深いものとなっていました。完成が楽しみですね。

その他に昔のMacからデータを抜き出し現在の環境で再生できるにはどうすれば良いかについての相談がありました。



11月の定例会は11月5日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について

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