Macで音楽クラブ

MacやiPhoneなどのApple製品と共に音楽を楽しみませんか? 10年以上の活動実績があり、初心者からプロの方まで積極的に情報交換を行っています。

カテゴリ: 定例会

「Macで音楽クラブ 2019年12月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年12月7日(土)15:00~18:00
参加人数:8名

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■年末なので色々まとめて紹介(ノグチ)

※今回は限定公開でYouTube配信を行なっていました(一般公開予定はございません)ため、スクリーンショットでご紹介します。クリックしても動画再生はされませんのでご了承ください。

11月といえばBlack FridayやCyber Mondayなどセールシーズンですね。そこで購入したものを紹介しました。(セールが終わっているものもあります。紹介当時の価格です)

・【最終延長】MAX Your I/Oプロモ開催! (登録が2019年内まで)

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https://www.ikmultimedia.com/news/index.php?id=maxyourio2019

対象ハードウェアを購入でAmpliTube MAXまたはSampleTank 4 MAXをプレゼント。

このキャンペーン目当てもあり購入したのが、IK Multimedia iRig Keys I/O 25 オーディオ・インターフェイス&MIDIキーボードです。(価格は2万円ほど)

https://www.ikmultimedia.com/products/irigkeysio/?L=JP

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25鍵の標準サイズでUSB-MIDIキーボードです。ピッチベンドなどがタッチセンスでの操作と独自性があります。両サイドになにも無く、標準サイズとしてはギリギリまで両幅が削られています。

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後ろにマイク入力端子があります。という事でオーディオインターフェイス機能もあります。ファンタム電源もあるので、コンデンサーマイクも接続可能。ギター入力も調整されます。

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USBはiPadやiPhoneとも接続可能です。専用Lightningケーブル付属。iRigKeys i/O本体に電池を装着する事により、バスパワー電源不足で動作不能になる事はありません。

接続すると自動的にiRigKeys i/Oがオーディオ出力になり、iPadスピーカーからの音声出力が切れます。

・IK Multimedia SampleTank 4 MAX 

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https://www.ikmultimedia.com/products/st4/?pkey=sampletank-4-max

付属ソフトは他にもあるのですが、これ目当てで購入しましたのでSampleTank 4 MAXの紹介のみになります。260GBの大容量で、ダウンロードに途方も無い時間が掛かりました。単独購入ならUSBメモリ版もあるので、ダウンロードに苦労したくなければそちらを利用した方が良いですね。

ちなみに、Sampletank 3ライブラリーを所有している方は重複するので、ダウンロードの必要が無いとの事でした。しかし、Sampletank 4上から表示されず(おそらく古いため)結局新たにダウンロードする事となりました。

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SampleTank 3とSampleTank 4とのGUIの違い。

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画面の大きさがある程度自由に変える事が出来るようになり表示が大きくなりました。その分エフェクター画面がリアルになり、やる気が出ますね。

音源は大量にあるので、ピアノだけを他ソフトと比べてみました。まずはクラシック曲でソロピアノです。

音源はSampleTank 4 MAX、SampleTank 3、そして、

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Film Score Companion Inst Bundle by SONiVOX
(オーケストラバンドル 紹介したのはピアノ音源 Eighty Eight 全部で2071円
個別のTRIAL VERSIONより、一定期間制限なしで試用出来ます。要iLok Software)

https://www.pluginboutique.com/product/1-Instruments/58-Inst-Bundle/1856-Film-Score-Companion

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NeoPiano Piano1
(ピアノ音源 無料 市販バージョンの制限ありですが侮れません。)

http://www.supremepiano.com/index.html?piano1.html

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Logic Pro X 標準EXS24のSteinway Grand Piano 2
(無難ですが、さすがに制作年が古いので仕方ありませんね)

次にテナーサックス、ピアノ、ベース、ドラムのジャズです。

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Big Bang Universal Drums Virtual Instrument by SONiVOX
(ドラム音源 なかなか無いブラシスウィープ奏法で数種収録されている。 1085円)

https://www.pluginboutique.com/product/1-Instruments/64-Virtual-Instrument/1848-Big-Bang-Universal-Drums

試しに当ててみたドラム音源です。Logic標準以外に音抜けの良い音源を購入してみました。



■TAC Podcast(天王寺アップルクラブ ポッドキャスト)の編集(ノグチ) 

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http://tennojiac.seesaa.net/

IT関連を中心に様々な話題を扱うポッドキャスト番組です。今回はコメントコーナー2人分の収録音源を特別にお借りして、番組音声と比べながら音質を探っていきたいと思いました。

※Podcast編集を行なっている大道さんからの伝達ではなく、ノグチが公開音源より推測で編集を行なっています。

まず、大道さんが使用しているDAW「GarageBand」と私が使っている上位ソフトのLogic Pro Xとの機能差を調べてみました。(画面上がGarageBand、下がLogic Pro X)

GarageBandでポッドキャスト編集を行う点についてお伝えします。一番大きいのがミキサー画面ありません。エフェクターも基本は下部固定です。音量調整は左の横スライダーのみですね...。

他に辛く思ったのが、ツールにOptionキーを押しながら編集カーソルを変更する機能も無く、ツールの持ち変えがありません。ハサミツールも無いので、キーボードとマウスの複合操作に慣れていると辛いです。

リージョンの切り分けが再生ヘッドの位置移動してから分ける事になります。2人の会話で縦軸はずらさないのでしたら良いですが、細かく移動させたりするのが面倒な気がしました。

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(GarageBandの書き出し画面)

サンプリングレートは44.1kHz固定、16ビットか24ビットのみです。MP3書き出しは、GarageBandで行う場合は中程にある共有から行うのですが「曲をディスクに書き出す」メニュー内にあります。CDを作るわけではないので、意味合い的にもちょっとずれている気がします。最初曲途中からの書き出しが分からず戸惑いました。

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(Logic Pro Xの書き出し画面、こちらはメニューーファイルーバウンスープロジェクトまたは選択範囲)

Logicだと機能が豊富で操作しずらく考えてしまいそうですが、より簡単にアプローチできる場合もありそうです。

なお、ファイル上2人は別々ですが、それぞれの同期をテレビ音声で大まかにとっているようです。会話から必要部分のカット編集は勿論されていますが、会話間のわずかな呼吸部分もつめて短く纏めたりと、細かい編集を行なっているようです。今回はここまでとしますが、言葉を詰める編集の方法が垣間みえ興味深かったです。

他の話題として、nanoKEY Studio System Updater V1.08でBLE-MIDI(Bluetooth LE)接続がiOS13/iPadOS13に対応

https://twitter.com/tolkkis/status/1201511681974652931

Sonic Port / Sonic Port VXとiOS 13の互換性について

https://line6.jp/news/1178/

がありました。



■IK Multimedia ARC System 2(須藤)

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ノートパソコンで音声を流している時に、音質補正を掛けるとどれくらい音質が上がるかを実験してみました。

https://www.ikmultimedia.com/products/arc2/?L=JP

ARC System 2にはソフトとペンシル型の専用マイクを使って動作します(バージョン2.5は同梱)。今回使用したオーディオインターフェイスは、IK Multimedia iRig Pro Duoです。USBバスパワーまたは電池で動作します。

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https://www.ikmultimedia.com/products/irigproduo/?L=JP

補正をかけるには、独特なテスト信号を7回以上パソコンから鳴らし、それをマイクでリスニングポイントを変えて収録します。その音は緊急地震速報(エリアメール)の音を思わせます。

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それで計測したデータのプロファイルが出来ます。読み込みプラグインとして事で補正された音で出力されていました。パソコンのシャリシャリとした音が手軽に改善されていました。

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皆さんも出音のチェックをしてみました。自宅スタジオなどでさらに調整したら、もっと良い音になるかもしれませんね。

良いお年をお迎え下さい。

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2020年1月の定例会は1月11日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「Macで音楽クラブ 2019年11月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年11月2日(土)15:00~18:00
参加人数:9名

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AirPods Pro(芝)

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アクティブノイズキャンセリングを搭載したイヤホン「AirPods Pro」が発売されました。芝さんが早速購入されましたので、最新の紹介をしました。

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付属ケースでの充電で左右分離型なのはAirPodsと変わりません。4.5時間の連続再生・ケースでの充電も含めると24時間の再生に対応しています。AirPodsと違うのは、いわゆるカナル型のイヤーパッド(SMLサイズ)になり、若干棒状の部分が短くなりました。イヤーパッドについては独自形状なので、汎用品のは使えません。

AirPods Proを耳に装着するだけで電源ONになります。

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ノイズキャンセリングは2種類あり、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードがあります。外部音を取り込んでそこから入る音はスルーされ、内側のガサゴソ音のみノイズキャンセリングされます。

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レイテンシーも少なく快適です。音量調節はiPhone上で行うか、Siriに対応しているので呼びかけで調整します。音量80%くらいが良いようです。



細野晴臣デビュー50周年記念展 細野観光1969-2019(橘)

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橘さんが2019年11月4日まで開催していたイベント「細野晴臣デビュー50周年記念展 細野観光1969-2019」へ行ってきた模様をお伝えしました。

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このような民族楽器や部屋を再現された様子もありました。

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イベントはかなり混んでいたそうで110分待ちだったそうですが、空いている時間を見計らって見学されたそうです。



CASIO PRIVIA PX-S1000BK(仁井田) 

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CASIO PRIVIA PX-S1000BKは、スタイリッシュなハンマーアクション付き鍵盤のデジタルピアノです。重さは11kgほどで奥行きを短くしており、スリムさが際立っています。

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音色は17音色あり、サラウンドモード、ホールシミュレーターなども搭載されています。ダンパーペダルを踏む事で弦が開放される微細な音や、鍵盤から指を離した時に聞こえる機構音も奏でており、より本物に近い音が再現されています。

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ヘッドホン端子が2つあり、連弾もヘッドホンで楽しめます。スプリットする事で複数の音色を音域で分ける事が出来ます。Bluetooth入力もあり、iPhoneなどで再生した楽曲を、本体のスピーカーから鳴らす事が出来ます。

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色は黒・赤・白とバリエーションがあります(PX-S1000のみ)のでインテリアに合わせる事が出来ます。PX-S1000の操作はタッチパネルで液晶ディスプレイがありませんが、iPhoneのアプリで音色の選択が出来ます(ファンクションキーと鍵盤でも選択可能)。



■余談

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今回の定例会場はいつものルノアールが工事中のため、スペースマーケット【ラピス】をお借りしました。部屋はやや狭いですが50インチのディスプレイが設置されていたのが見やすく良かったと思います。

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しかし...偶々エレベーターが故障中だったため7階まで階段で移動する事となりました。機材をお持ちいただいた方には、狭い階段での移動でご迷惑おかけしました。



2019年12月の定例会は12月7日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「Macで音楽クラブ 2019年10月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年10月5日(土)15:00~18:00
参加人数:10名(見学1名含む)

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■iPadOS 13.1.2(ノグチ)

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iOSからiPadOSに名称が変更になったiPad用の新OSを紹介しました。気になった機能から一部を紹介しました。

まず目に付くのは、ウィジェット表示とアプリアイコンを同じ画面に表示出来るようになった事です。以前より一画面にアプリを10個多く表示出来る様になります(設定から以前の表示に戻す事も出来ます)。

従来では13インチiPadだとアプリ間の隙間が大きく間延びしていたのが、一画面に操作しやすいように並べられ、アプリも沢山置ける様になりました。

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Split ViewやSideOverにも改良が加えられています。Split Viewでは同じアプリを2個並べて表示する事が出来る様になりました。ただし、一部の対応アプリのみの機能です。SideOverは複数をレイヤーのようにして表示出来ます。

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Apple Pencilでスクリーンショットが簡単に撮れる様になりました。左下から中央へ描く様にするだけでスクリーンショットが撮れます。Safariではページ全画面か表示画面か選べる様になっています。

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ソフトウェアキーボードをiPhoneサイズと同様のミニタイプにする事も出来ます。画面端に置けば邪魔になりませんね。他にファイルアプリでUSBデバイスの認識をする様になりました。USBメモリや外部SSDにファイルをコピーする事が出来る様になりました。



■アルバム発売しました(ノグチ)

Branch

定例会でも度々紹介している、ノグチがTolkkis名義で制作している曲が新アルバムとしてダウンロード配信開始しました。タイトルは「Branch」(ブランチ)。今回もKORG Gadgetで制作しています。

Gadgets、Free Crossing、Etherealと数えて4枚目のアルバムになります。今回はTAC Podcastに使われているBGMから未収録の2曲が含まれています。また、今まで制作したポッドキャスト内で使われているSE5曲も収録されています。

Branch(ブランチ)

iTunes Store ¥2,000(リンク先で試聴)
1曲ごとの価格は¥250です。価格は配信会社により多少異なることがあります。



(アルバムはダウンロード配信のみとなります。iPhoneでリンク先表示がされない場合は、iTunes Storeアプリを開きキーワード「トルキス ブランチ」で検索して下さい)

収録曲 全13曲(後半5曲はSE)
1. Accessible King
(TAC Podcast#2 50回〜 Opening)
2. Cyclic Pole
3. Collateral Plate
(TAC Podcast#2 50回〜News)
4. Crazy Boy
5. Muscular Bag
6. Vertical Heart
7. Pleasant Plugs
8. Crisp Day
9. TAC Podcast SE Ending 2017
10. TAC Podcast SE Middle 2018
11. TAC Podcast SE Ending 2018
12. TAC Podcast SE Middle 2019
13. TAC Podcast SE Ending 2019

パソコンの方は右側のウィジェットより試聴出来ます。リンク先に飛んでいただければ試聴が出来ます。

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アルバム曲よりテンポの速い「Crazy Boy」のリズムの作り方や、「Vertical Heart」のピアノのエフェクトの掛け方など紹介しました。

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他に、前回紹介したMuscular Bagの改良版をお聴きいただきました。この曲で使われているGadget音源Otoriiと最近発売されたゲーム機「メガドライブミニ 」を並べてみました。基にしただけあり見た目は非常に近くできていますね。


実はこのメガドライブミニにも収録されている一部のゲームSE音源が、Gadget音源に組み込まれています。




CASIO CT-S200(仁井田)

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CASIO CT-S200は初代モデルに冠した“Casiotone”ブランドを復活させた61鍵キーボードです。軽量で上部にはグリップを備えているので、片手で楽に持ち運びができます。この部分に譜面台を立てかける事も出来ます。

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本体色は赤・白・黒と3種類の色で子供っぽくない落ち着いたものとなっています。この機種はベロシティー機能が有りませんが、その分初心者がテクニック無くても取り扱えるとの事です。

ダンスミュージック機能で、簡単にリズムフレーズを盛り上げたりと変化をつける事が出来ます。

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また、アーティスト「ヒャダイン×CASIO CT-S200」インタビューも紹介しました。

ちょっと良いフレーズがありましたので引用します。「楽器や歌がうまくないといけないとか、プロを目指せるレベルじゃないとやっちゃダメみたいな風潮がある。趣味でやるなら、大したクオリティじゃなくても別にいいじゃんと思うんですけどね」

実売価格2万円弱での販売とのことです。

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その他の話題として、笹川さんの楽器機材整理についてボランティアの募集、Macで音楽クラブ有志メンバー「MMCAT」が気仙沼でライブを行った事の様子をお伝えしました。



2019年11月の定例会は11月3日(土)15時〜18時です。場所は未定です。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「Macで音楽クラブ 2019年9月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年9月7日(土)15:00~18:00
参加人数:13名(ゲスト1名を含む)

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■Logic Pro Xが起動しない(K2)

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久々に起動しようとしたLogic Pro Xが、立ち上がらなくなってしまった問題です。再起動、リカバリーモードでDisk First Aidでも起動できずお手上げだったのですが、解決することが出来ました。

方法とは、ユーザ>ライブラリ>Preferencesにある、初期設定ファイルを捨てることでした。ただし、不可視ファイルの4つも含めて消します。意外な所に盲点がありました。

その他に、iMacのFusion Driveが容量によってSSDも容量が異なる事の紹介がありました。



■AUGM 大阪でのiPadライブ演奏(芝)

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AUGM 大阪 August 2019で演奏された、Macで音楽クラブ関西ブランチの模様をお伝えしました。演奏はそれぞれiPadで一楽器を担当しています。曲はThe Beatles 「Let It Be」。

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メンバーの都合で急遽担当パートが入れ替えがあったようですが、無事に演奏されました。



■KORG Gadget新曲から(ノグチ)

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KORG Gadgetでの新曲を紹介しました。タイトルは「Muscular Bag」(仮)。
今回多用しているガジェット音源はOtoriiです。予想通りNintendo Swich版で発表されていた、ゲーム音源「Otorii」「Ebina」がMac/iOS/PCに移植されました。

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Otoriiはゲーム機そっくりの外観で、セガが昔販売していた家庭用ゲーム機「メガドライブ」から数種のゲームソフトの効果音、そしてアーケード機「Out Run」「After Burner」「Fantasy Zone」「Power Drift」からの効果音など(実機から)を収録しています。

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Ebinaはタイトーですが音階のあるFM音源も収録しているのに対し、Otoriiはほぼサンプル再生に特化した構成になっています。

曲の方は効果音が面白かったので、並べていたら曲になっていました。構成はセクションごとにゲームが分かれるようになっています。



IK Multimedia MODO DRUM(芝)

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フィジカルモデリングを採用したドラム音源「IK Multimedia MODO DRUM」です。シンバルはサンプリングですが、それ以外のバスドラム、スネア、タムなどは物理シミュレーションされた音として発音されます。

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叩く方ではヘッド位置やスティック・ペダルの材質など調整が可能となっています。ドラム自体の方では形状、材質など、書ききれませんがあらゆる細かい調整が可能となっています。

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あらかじめフレーズパターンも用意されていますので、MIDIフレーズとしてDAWに貼り付けるだけでそのフレーズを再生することが出来ます。

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芝さんはDrummerとの相性の良さを紹介しました。Logic内蔵のDrum Kit Designerではフレーズは豊かでも、音自体としては変化に乏しいことがありました。このMODO Drumに差し替える事で、抜けの良く自然な変化もあるフレーズとして生き生きしてきました。容量も10GBほどです。

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そして、同じくフィジカルモデリングのベース音源IK Multimedia MODO BASSと、

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アンプシミュレーターIK Multimedia AmpliTube Brian Mayを組み合わせ、

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ギターは芝さんのオリジナル演奏で部分的に曲を作りました。



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2.5インチのハードディスクに入った自動作曲・コード進行・伴奏作成ソフトBand-in-a-Box 26 for Macです。ハードディスクにアプリケーションも入っているので、インストールしなくてもそこから起動出来ます(フォントは必要)。

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右上からキーの変更が簡単に出来るようになりました。バージョンアップで、だんだん半角カナが無くなり見やすくなってきましたね。



2019年10月の定例会は10月5日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「Macで音楽クラブ 2019年7月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年7月6日(土)15:00~18:00
参加人数:7名

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■TAC Podcast #2のBGM採用曲が変わりました(ノグチ)

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度々お伝えしていますポッドキャスト番組「TAC Podcast」#2が50回目を迎え、BGMが一新されました(SEも新規)。あらためて会員の方にちょっと伺って見た所ポッドキャストをあまり知らないようでした。ですので、まず番組の調べ方をまずお伝えしました。番組は登録すればダウンロードも自動でされ、オフラインでも聴けます。

ちなみに、採用されている曲名は、「Accessible King」(Opening 未収録)、「Collateral Plate」(News 未収録)、Practical Square(Comment アルバムEtherealより)、Polished Surface(Ending アルバムEtherealより)となります。



■KORG Gadget for Nintendo Switchでの音源追加(ノグチ)

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KORG Gadget for Nintendo Switchに、過去の家庭用ゲーム機メガドライブからシンセガジェット音源「Otorii」、タイトーのアーケードゲーム機から「Ebina」の追加がありました。



音源はサンプルを編集するスタイルを取っているようです。扱いは簡単になりますが、1から音色制作は無理なようですね。

今の所iOS版やMac版の予定は発表されていませんが、経緯からして移植されるのは間違い無いと思いますので、今後に期待したいと思います。



■iPad mini(第五世代)を購入(ノグチ)

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iPad miniが4月に最新モデルになり購入しました。片手で掴む事が出来るサイズ感が良いですね。

主な変更点は、CPUが最新のA12なので手持ちのiPad Proより処理が速い、Touch IDがおそらく第二世代で認識が速い、画面がさらに見やすい、Apple Pencilに対応などがあります。

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(左よりiPad Pro 13インチ、iPad Pro 10.5インチ、iPad mini)

ヘッドホン端子、Lightning端子、前面ボタンありで、形はほぼ前モデルと変わっていないので扱いやすいです。64GBのWi-Fiモデルなので、定価は税込5万円ほどです。

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CPUが最新ですのでARにも対応しています。この間新MacProが発表された時に流行った、MacProを現実の中に投影するデモをやってみました。こちらからARの投影が出来ます。



■電源ケーブル(タオカ)

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スピーカーをADAM Audio A7Xに買い替えました。電源ケーブルも、RockOnのセールで気になっていたNUDE CABLE 電源ケーブル D-Tune Type-Rをペアで購入しました。

ベース、アンプに使われていた耐久性のあるものです。ペーパーコーンを鳴らすようなスピーカーに向いています。

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各楽器類にはトランスより115Vに昇圧してから接続しています。このケーブルに変えると、低音が大きくなり、100ヘルツ付近が大きくなるそうです。また、中高域がフォーカスされタイトになって出てきます。 

全体のレンジが広がり、粒が見やすくなるそうです。価格は1本6,500円ほどです。



■その他に購入したもの(タオカ)

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Arturia Synthi Vは3VCOにノイズジェネレーターのあるアナログシンセ「EMS Synthi AKS」をソフトシンセ化したものです。マトリクスボードでの音色加工が特徴的です。

ソフトですので、ハードのように個体による揺らぎはありません。つまみの位置を同じにしても同じ音が出るのが良いですね。(須藤)

YAMAHA A5000は2,000年頃に発売された2Uのラックマウントタイプのハードウェアサンプラーです。フロッピーをJIPドライブに換装。エフェクターが6系統使えるので強力です。EX5ドラムとかのパンチが出ます。えちごやで中古を購入(約2万円)。



■MacBook Air(橘)

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MacBook Airを購入しました。Appleの整備済製品を狙って購入されたそうです。

整備済製品の内人気のある商品は、すぐ売り切れてしまいます。どうやら掲載を小出しにする傾向があったので、夜な夜な待っていたそうです。 直前に掲載されたモデルがあり、二時間くらい待ち掲載された所をゲットされました。

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カスタマイズされたモデルですので、ストレージも余裕のあるものに、16GBのメモリがありますので、Parallels Desktopが軽快に動くようになりました。

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その他に、USB-C MagSafe変換アダプターを購入。 4,000円ほど。MagSafeの旧型ACアダプターをUSB-Cに変換し使えます。

最新のMacBookでは、ディスプレイを開いた瞬間に起動するようになっています。便利といえば便利ですが、かえって不便な場合があります。ですので、ターミナルから起動しないように設定しています。



■プレビューの機能(須藤)

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最近のMacOS標準ソフト「プレビュー」がかなり進化しています。アルファチャンネルの選択が出来るようになり、画像の切り抜きが簡単になりました。また、プリンターとの扱いも強化されています。



IK Multimedia iRig Keys I/O(須藤)

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標準鍵盤サイズの25鍵MIDIキーボードIK Multimedia iRig Keys I/O。MIDIキーボードにオーディオインターフェイスも付いた一体型となっています。

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キーの感触も以前のより改良されているようです。ミニ鍵盤では無いので弾きやすさが違いますね。



2019年8月の定例会は8月3日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

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