Macで音楽クラブ

MacやiPhoneなどのApple製品と共に音楽を楽しみませんか? 10年以上の活動実績があり、初心者からプロの方まで積極的に情報交換を行っています。

カテゴリ: 定例会

「Macで音楽クラブ 2019年7月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年7月6日(土)15:00~18:00
参加人数:7名

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■TAC Podcast #2のBGM採用曲が変わりました(ノグチ)

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度々お伝えしていますポッドキャスト番組「TAC Podcast」#2が50回目を迎え、BGMが一新されました(SEも新規)。あらためて会員の方にちょっと伺って見た所ポッドキャストをあまり知らないようでした。ですので、まず番組の調べ方をまずお伝えしました。番組は登録すればダウンロードも自動でされ、オフラインでも聴けます。

ちなみに、採用されている曲名は、「Accessible King」(Opening 未収録)、「Collateral Plate」(News 未収録)、Practical Square(Comment アルバムEtherealより)、Polished Surface(Ending アルバムEtherealより)となります。



■KORG Gadget for Nintendo Switchでの音源追加(ノグチ)

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KORG Gadget for Nintendo Switchに、過去の家庭用ゲーム機メガドライブからシンセガジェット音源「Otorii」、タイトーのアーケードゲーム機から「Ebina」の追加がありました。



音源はサンプルを編集するスタイルを取っているようです。扱いは簡単になりますが、1から音色制作は無理なようですね。

今の所iOS版やMac版の予定は発表されていませんが、経緯からして移植されるのは間違い無いと思いますので、今後に期待したいと思います。



■iPad mini(第五世代)を購入(ノグチ)

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iPad miniが4月に最新モデルになり購入しました。片手で掴む事が出来るサイズ感が良いですね。

主な変更点は、CPUが最新のA12なので手持ちのiPad Proより処理が速い、Touch IDがおそらく第二世代で認識が速い、画面がさらに見やすい、Apple Pencilに対応などがあります。

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(左よりiPad Pro 13インチ、iPad Pro 10.5インチ、iPad mini)

ヘッドホン端子、Lightning端子、前面ボタンありで、形はほぼ前モデルと変わっていないので扱いやすいです。64GBのWi-Fiモデルなので、定価は税込5万円ほどです。

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CPUが最新ですのでARにも対応しています。この間新MacProが発表された時に流行った、MacProを現実の中に投影するデモをやってみました。こちらからARの投影が出来ます。



■電源ケーブル(タオカ)

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スピーカーをADAM Audio A7Xに買い替えました。電源ケーブルも、RockOnのセールで気になっていたNUDE CABLE 電源ケーブル D-Tune Type-Rをペアで購入しました。

ベース、アンプに使われていた耐久性のあるものです。ペーパーコーンを鳴らすようなスピーカーに向いています。

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各楽器類にはトランスより115Vに昇圧してから接続しています。このケーブルに変えると、低音が大きくなり、100ヘルツ付近が大きくなるそうです。また、中高域がフォーカスされタイトになって出てきます。 

全体のレンジが広がり、粒が見やすくなるそうです。価格は1本6,500円ほどです。



■その他に購入したもの(タオカ)

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Arturia Synthi Vは3VCOにノイズジェネレーターのあるアナログシンセ「EMS Synthi AKS」をソフトシンセ化したものです。マトリクスボードでの音色加工が特徴的です。

ソフトですので、ハードのように個体による揺らぎはありません。つまみの位置を同じにしても同じ音が出るのが良いですね。(須藤)

YAMAHA A5000は2,000年頃に発売された2Uのラックマウントタイプのハードウェアサンプラーです。フロッピーをJIPドライブに換装。エフェクターが6系統使えるので強力です。EX5ドラムとかのパンチが出ます。えちごやで中古を購入(約2万円)。



■MacBook Air(橘)

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MacBook Airを購入しました。Appleの整備済製品を狙って購入されたそうです。

整備済製品の内人気のある商品は、すぐ売り切れてしまいます。どうやら掲載を小出しにする傾向があったので、夜な夜な待っていたそうです。 直前に掲載されたモデルがあり、二時間くらい待ち掲載された所をゲットされました。

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カスタマイズされたモデルですので、ストレージも余裕のあるものに、16GBのメモリがありますので、Parallels Desktopが軽快に動くようになりました。

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その他に、USB-C MagSafe変換アダプターを購入。 4,000円ほど。MagSafeの旧型ACアダプターをUSB-Cに変換し使えます。

最新のMacBookでは、ディスプレイを開いた瞬間に起動するようになっています。便利といえば便利ですが、かえって不便な場合があります。ですので、ターミナルから起動しないように設定しています。



■プレビューの機能(須藤)

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最近のMacOS標準ソフト「プレビュー」がかなり進化しています。アルファチャンネルの選択が出来るようになり、画像の切り抜きが簡単になりました。また、プリンターとの扱いも強化されています。



IK Multimedia iRig Keys I/O(須藤)

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標準鍵盤サイズの25鍵MIDIキーボードIK Multimedia iRig Keys I/O。MIDIキーボードにオーディオインターフェイスも付いた一体型となっています。

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キーの感触も以前のより改良されているようです。ミニ鍵盤では無いので弾きやすさが違いますね。



2019年8月の定例会は8月3日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「Macで音楽クラブ 2019年6月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年6月1日(土)15:00~18:00
参加人数:10名

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■Logic Pro Xでの音楽制作(笹川)

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Logic Pro Xで名曲「It's a sin to tell a lie」をジャズアレンジ。前半はワルツで、後半は4ビートに変化します。

笹川さんは基本的にスコアから楽曲制作していきます。

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まず、拍子の変更をします。変更は拍子記号をクリックします。その際、フレーズが下がる方になると音符のシャープ記号が読みにくいので変更します。

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臨時記号の変更は画面を参照下さい。

ギターでのメロディー、ピアノのバッキング、ベースをそれぞれキーボードで即興演奏しながら手入力していきました。

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重ね合わせていく事で、曲としての色気が出てきました。手入力ですので、ステップ入力と違いずれる事で人間味が出てきていました。

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テンポは決め打ちでしたので、アレンジウィンドウですと、階段状になっていました。
滑らかな数値移動をするには、メニューから編集ーテンポーテンポオペレーションを選択します。

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■TAC Podcast #2が50回を迎えます(ノグチ)

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天王寺アップルクラブが制作しているポッドキャスト番組、「TAC Podcast」#2が間もなく50回を迎えます。予定では6月28日頃です。

そこでノグチがBGMとして提供している、KORG Gadgetで制作している曲集が一新される事が決まりました。Podcastアプリなどでお聞きください。



■新曲の紹介(ノグチ)

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TAC Podcastとは別の新曲、「Muggy Resort」をiTunes他で配信開始しました。今回も配信代行会社のTuneCore Japanが時々行なっているキャンペーンで、一年間シングル無料配信サービスを利用しています。

曲調は近未来的なハウスミュージックに、アグレッシブなシンセフレーズが折り重なった曲です。 あまり使わないディストーションギターのフレーズがリズミカルな印象を与えています。

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YouTubeでフルサイズ試聴出来ます。気に入りましたらiTunesでご購入いただけると幸いです。(価格:250円)




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この曲はLogic Pro Xで制作しました。各トラックのソフトウェア音源の紹介を行いました。外部ソフトではIK Multimedia Sampletank、AAS UltraAnalog UA-2、NativeInstrument Absynth 5、Arturia Analog Lab 4などを使用しています。

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(写真はAbsynth)

Logic純正ではRetro Synth、そしてSculptureを使用しています。モデリング音源ですので、素材を変更する事で違った音色に滑らかに変化していくのが面白いですね。この音源は金属的で抜けの良い音色に使用しています。

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最後に、メータリングプラグインとしてIK Multimedia T-Racks 5からTR5 Meteringです。丁度前日まで行なっていたセールで格安で購入できました。VU&PPMメーター、スペクトラムアナライザー、FFT、フェイズスコープなど様々な表示を一画面で行う事が出来、数値表示も細かく設定できます。

他の話題に、WWDC2019、MultiTrack DAWのアップデート、2018年度決算報告(橘)などがありました。



2019年7月の定例会は7月6日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「Macで音楽クラブ 2019年5月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年5月6日(土)15:00~18:00
参加人数:11名(見学1名含む)

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■会長・副会長の選出

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2年に一回の会長・副会長の選出となりました。
オヤマさんに選挙管理をしていただき、メーリングリスト上での立候補・推薦を募りました。

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新副会長の須藤さん。

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同じく、新副会長の仁井田さん。
新会長は小林さんに決まりました。よろしくお願いします。

今期のやりたい事など、アイディアを募りました。

易しいLogicの手順、キーボードが無いので用意して(笹川)
合宿 山梨あたりでも ブランチのメンバーも(仁井田、橘)
セミナー(オヤマ)
昔のイベントでは、CD-ROMにMP3を貼り付けて売っていた事も(あらせ)
メーリングリストで記録を残したやり取り(須藤)



■曲の紹介など(あらせ)

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新製品の「Presonus StudioLive AR8 USB」です。価格は5万円ほど。

USBオーディオインタフェース機能もある、エフェクター搭載の8chアナログミキサー。
Bluetooth機能もあり、iPhoneを接続している。同じような機種はヤマハからも発売されていますが、Bluetooth機能はありませんでした。

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あらせさんの使い方では、8chあれば十分。曲作り、鍵盤の練習にと活躍しています。

手順としては、歌詞を作りコードを紙に書きます。
iPhoneで、歌を直に録音しておきます。ギターの弾き語りで、記憶にとどめておく為です。

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コードをBand-in-a-Boxで入力して、オケを作成。
リアルオーディオではなく、MIDIモードにします。パートごとに持っていく為です。
Logic Pro Xに出来たで取り込み、アレンジしていきます。
編集では、アコギ、エレキ、ボーカルを追加。

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笹川さんから、ストリングスのバランスやテンションノートの使い方について講義を受けました。同じく、須藤さんからミキシングについて講義を受けました。

あらせさんは音の定位について苦手としています。ライブハウスやステージ場で、バンドメンバーの並びを考えながらパン振りを考えると良いというアイディアを受けました。
エフェクターの使い方も。プラグインには音像や定位を見られるものもあります。



■エフェクトプラグインの紹介(須藤)

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PULSAR Echorec

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ビンテージエフェクター、Binsonのエコー・ディレイユニットを模したエフェクタープラグイン。
ターンテーブルをいじるとピッチが変わります。価格は70ユーロほど。
特長として、テープエコーと違ってちょっと浮いているので劣化がしない(実機)。

Waves Abbey Road Reverb Plates

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アビーロードのプレート・リバーブを模したエフェクタープラグイン。硬い部屋の中で反響するような感じを出しています。

Waves Abbey Road Vinyl

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ヴァイナル・カッティング・マシンをプラグインとして再現。
アナログレコード特有のノイズなどがプラグインを挿した状態で入っているので、雰囲気作りに有効です。

カートリッジを変える事が出来ます。昔のレコーディング風な音に、モダンな音をわざと劣化させるのに有効です。

他に、Kramer Master Tape、iZotope Neutronなどを紹介。



2019年6月の定例会は6月1日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「Macで音楽クラブ 2019年3月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年3月2日(土)15:00~18:00
参加人数:8名

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(ノグチ)KORG Gadget 2の話題。20周年記念イベントを振り返り。

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(芝)(柄)Macで音楽クラブ初期のイベントから秘蔵写真提供いただき、鑑賞。



「Macで音楽クラブ 2019年4月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年4月6日(土)15:00~18:00
参加人数:11名

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(橘)MacBook Air買いま?。
(オヤマ)次期会長の選任方法について相談。

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(桂谷)iOSアプリの紹介。「Volotic」「Medly」「Auxy」「Blocs Wave」。
(小林)(須藤)Tunderboltケーブルの互換性の話題から、MOTU AVBの話題へ。



2019年5月の定例会は5月4日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「Macで音楽クラブ 2019年2月定例会」のレポートです。

開催日時:2019年2月3日(土)15:00~18:00
参加人数:10名

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■芝

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AUGM 大阪 January 2019での芝さんが行ったプレゼンを実演しました。

内容は『GarageBandで「今流行りのあの曲」を作ってみよう!』。
お題は映画で注目されているボヘミアン ラプソディから、Queenの「We Will Rock You」のリズムを会場で録音してみようという事でした。

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機材は以上のを使っています。会場でもほとんどの方がiPhoneをお持ちのようでしたので、基本iPhoneとGarageBandで出来る事をアピールしました。(以下からはiPad Proでの画像です)

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まず土台となるリズムを作成します。

GarageBandのビートシーケンサーより、Coffee Shopという音色を選びます。そうしますと、足踏みの音とハンドクラップの音が収録されており、これがピッタリ合います。他にドラム音色で厚みを足しています。

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さらに、予め用意していた自前のボーカルを重ね録りして、パンを左右に振り厚みをもたせます。コンプレッサーなども使用しています。

こうして、会場内の皆さんで、『ドン ドン パン』というハンドクラップの部分を一緒に演奏しました。

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少し時間がありましたので、Smart Guitarでギターを録音しました。

今回のプレゼンでは管理曲を使用していますので、予めJASRACに申請しています。演奏利用許諾書というもので、今回は1曲分なので270円掛かりました。金額はおおよその目安というはあるそうですが、実際申請してみないと正確には分からないそうです。

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プレゼンですので、機材的にIK Multimedia iRig Micとマイクを繋ぎ変えたり、会場内の画像出力のためにMacbookに繋いでQuickTimeの画面収録を利用してご紹介しました。

もちろんご自分でされる場合は、GarageBandとiPhoneだけでトライする事が出来ます!



■タオカ

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Presonus Studio Oneの紹介です。去年購入されたそうでLogicからの乗り替えです。

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Cubase 4.5で作った昔の完成曲(2トラック)を取り込み、リマスター的にエフェクターを掛けてみる実演をしました。2種類作ったそうで、一つはCDからのデータで直接取り込み、もう一つは外部に音声出力したものをオーディオインターフェイスで取り込みを行ったもので、リアンプしたものです。

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前回紹介しました、iZotope Ozone Standardでのエフェクターの掛かり具合の調整や、Sonnox Oxford EQ & Filters、iZotope Neutronなど操作しながら音質のチェックをしました。

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Ozoneは帯域ごとのMS処理幅が調整出来ますので、低域は狭めたりと歪みを少なくする事が出来ます。

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制作途中の曲も紹介いただきました。ピアノロールのノートの入力方法では、左に数値が出て微調整が可能となっています。

Studio Oneは芝さんによると、10キーの割り当てによりカスタマイズして、操作スピードを早める事が出来る様です。GUIの色味も大きく変えたりと自由度が高そうです。ウィンドウの反応も速く快適だそうです。



■ノグチ

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KORG Gadget 2の紹介をしました。しました、といっても2月発売予定ですので、Webの情報を元にしています。

GEARNEWSより写真を貼っておきます。上記4種と2つのガジェット(おそらくNintendo Switch版で発売するゲーム機音源の移植)と言われています。

詳しくは省略しますが、Gadget-Junkies.netでも紹介されていますのでご覧ください。



次にArturia Analog Lab 3の紹介をしました。

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V Collection 6に含まれる数々のソフトシンセの音色が入った統合ソフトです。各ソフトにある、実機画面の細かい音色調整などは出来ませんが、基本的なADSRや特に使われるフィルター系の調整など可能となっています。

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(皆さんソフトシンセやStudio Oneに興味が尽きません)

単体のソフトの方も所有であれば、そちらで作った音色を取り込む事が可能となっています。複数使ったマルチ音色もあります。



各音色に簡単にアクセス出来ますので、使い勝手が良いソフトとなっています。単体での購入価格は149ユーロとなっていますが、Arturia製キーボードを購入すればバンドルされておりお得です(下位機種はLite版になります)。私もバンドル版からアップグレードして使っています。



KORG Gadgetでの制作曲の紹介をしました。

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タイトルは「Accessible King」(すみませんが、ここでの音源の紹介はありません)。Gadget音源「Stockholm」からサンプルをスライスしたフレーズを演奏させています。

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このガジェット音源は最近追加されたもので、元はPropellerhead Reasonの初期から付属しているサンプラーシンセ「Dr.OctoRex」を移植したものです。

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Propellerhead Reasonからのキャプチャー)

今回は付属のサンプルを加工しましたが、自前のWAVファイルなども読み込ませる事が出来ます。ピッチ調整などパラメーターを調整する事で、切り刻んだ音を様々に変化させる事が出来ます。

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他にナムコサウンドを奏でるGadget音源「KAMATA」も使用しています。

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メインのメロディーにはChord機能を使って簡単にハーモニーフレーズを作りました。トニック・サブドミナント・ドミナントに応じでKeyを切り替える事で対処しています。途中のフレーズにはArpeggiatorを使用して大まかなフレーズを弾き、それを重ね録りしています。

他にNAMM Showで発表された小型モジュラーシンセ、Behringer Craveの話題がありました。



2019年3月の定例会は3月2日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

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