Macで音楽クラブ

MacやiPhoneなどのApple製品と共に音楽を楽しみませんか? 10年以上の活動実績があり、初心者からプロの方まで積極的に情報交換を行っています。

オヤマです。

2008年7月定例会が行われました。

日時:2008年7月5日(土)16:00~18:00
場所:ルノアール・小滝橋店

CrossOver Mac初音ミク(オヤマ)
・先月に引き続きまして、再びデモをしました。
 わからない点が多々あったのですが、秋山さんが詳しのでデモしながら(デモ者が)質問させて頂くという事態に(^^;

初音ミクにも詳しい秋山さん
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Perfume(K2)
・幅広い年齢層に受けている女性3人グループのPerfume。
 K2さんが大ファンで、iPodで聴きながら解説をして頂きました。

「ここのホワイトノイズがですね~」と説明するK2さん
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「Perfumeの歌は、初音ミクでも出せそうで絶対に出せない」とのK2さんの言葉に納得する芝さん
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「この前Perfume をバンドで演ったよ」と小林さん
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Hear(須藤)
・先月デモを見られなかった方に、もう一度Hearを見せて頂きました。
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「これはおもしろい」と柄さん
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「Hear買っちゃいましたよ」と橘さん
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今日は和服の関さん
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Xmart Volume(須藤)
・ヘッドフォンでiTunesを聴いていても、外の音に反応して、自動でボリュームを下げる。

デモを見入るノグチさん
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SONYのDRC-BT15(須藤)
・Bluetoothのワイヤレスオーディオです。

デモをする須藤さん
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手元でSONY「DRC-BT15」を操作します。
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オヤマです。

2008年6月定例会が行われました。

日時:2008年6月7日(土)16:00~18:00
場所:ルノアール・小滝橋店

■iChatで例会の様子を配信

Macで音楽クラブの会員は全国にいらっしゃいます。
東京の定例会に参加出来ない方向けにiChatを利用して配信するテストをしました。
結果は良好。来月もやってみましょうー!
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■CrossOver Macで初音ミク(オヤマ)
とりあえず動きましたー。
Leopardでは、CrossOver Macのバージョンは6.3にアップデートする必要があるようです。

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Macの中に、Windowsソフト・初音ミクが動きます。
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鉛筆ツールでピアノロールの上でドラッグすると声が入力されます。
音符の上でダブルクリックして歌詞を入力。
歌詞は1文字しか入らないようです。
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これをコツコツと繰り返して曲にするのですが、ユーザーインターフェスがわかりにくいというか、Windowsソフトとしては普通なのでしょうか。
来月は曲を作ってご披露したいと思います。

■Tuna Pitch(須藤)
・Sound Studioという有料ソフトのおまけに付いているフリーソフトです。
 このフランスのソフト。
 ギターのチューニングが出来ます。ウィジェットもあります。
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デモをする須藤さん
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■Tuna Pitch(須藤)
・Sound Studioという有料ソフトのおまけに付いているフリーソフト。
 (フランスのソフト)
 ギターのチューニングが出来る。ウィジェットもある。
 (ギターの皆さん、使用感など教えて頂きたいです)


Xmart Volume(須藤)
・ヘッドフォンでiTunesを聴いていても、外の音に反応して、自動で
 ボリュームを下げるというもの。これ、ちょっと不思議ですよね。


Hear(須藤)
・例えばLacieのスピーカーに最適な音をあらかじめ作っておきます。
 それとは別にヘッドフォンに最適な音もも作っておきます。
 そうして利用する機器に対して切り替えをするだけで、簡単に最適化
 した音を聴くことが出来ます。

SONYのDRC-BT15(須藤)
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・Bluetoothのワイヤレスオーディオです。
 音声をワイヤレスで聴きことが出来ます。
 iTunesの操作を手元で行うことが出来るのが便利です。
 音質は、Bluetoothなので、良いとは言えませんが、便利さでどうでしょ。

スピーカーを持ってきたくださった橘さん
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このたび新しく購入した「t.c.electronic StudioKonnekt 48」の紹介をさせていただきます。
とは言ってもまだあまりイジっていないので、少しだけですが...

まず、今まで「MOTU828mkII」を使っていました。特に出音的な不満はありませんでしたが、DSPが搭載していたり、デジタルミキサーの機能が充実している「t.c.electronic StudioKonnekt 48」が昨年秋の発売以来気にはなっていました。そんな状況で背中を押したのが、サンレコ4月号の記事です。あれを読んで聴いて、もう物欲全開になりました!
あと現在、TCロゴ入り2Uラックプレゼントキャンペーン中だったので。このラックにPowerCoreと並べれば...みたいな。


で、まずは箱とプレゼントのラックです。
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これはなかなかのラック。もうTC以外は入れられない。PowerCore持ってて良かった(笑)


本体の背面を。
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個人的にMainOutがXLRになったのが嬉しい。828mkIIはフォンでしたので。しかも間隔が狭くて、いいケーブルコネクタが並んで入らないというものでした。


次に最も心引かれた機能の一つであるこのコントローラー。
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比較するものを写していませんが、手のひらに収まるサイズ。中心のダイアルでレベルを上げ下げ出来ます。その他色んな機能が盛りだくさん。何とTalkBackマイクまで内蔵しています。これを手にもって、ヘッドフォンをしている演奏者に連絡出来るという...
あと、このコントローラーのダイアルは見た目ではわかりませんが、トルク感がそこそこあっていい感じです。


でラックに入れた姿を。
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なんかコテコテのTC好きみたいな。まあ好きなんでしょうけど。


そしておおっと思ったのが、アプリであるTC NEAR。まずミキサー画面。
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どうです、使いやすそうでしょ。ミキサーを触った事がある人ならすぐわかると思います。
もう完全にデジタルミキサー。


Fabrik C Studioの画面。
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EQとディエッサー、コンプ/リミッターが一つになっているエフェクターで、基本簡易的なセッティングのみ。しかし、PCのCPUを使用しないエフェクターがオーディオインターフェースに入っているってスゴい!


Fabrik R Studioの画面。
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これはリヴァーブ。このオーディオインターフェースのみで、ヘッドフォンの返しにだけリヴァーブをかけたりする事が可能。AUXで2系統もあるので、ミキサーとして使用する際にも便利でしょう。


最後に肝心な音について。
もちろん主観ですが「828mkII」に比べて、きらびやかで元気のある音がします。スピーカーからの出音はあまり聴けていませんが、ヘッドフォン出力からの出音は完全にStudioKonnekt48の勝利だと思います。
また思っていた通り、コントローラーがとっても便利。手元でレベル調整はもうやめられないでしょう。

最後に心配なのは今後のOSバージョンアップした際のドライバの安定性でしょうか...MOTUは安定してましたから。

しかし、ハードウェアの新規購入ってなんかテンション上がりますね~。

(解説:芝)

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