Macで音楽クラブ

MacやiPhoneなどのApple製品と共に音楽を楽しみませんか? 10年以上の活動実績があり、初心者からプロの方まで積極的に情報交換を行っています。

「Macで音楽クラブ 2017年10月定例会」のレポートです。

開催日時:2017年10月7日(土)15:00~18:00
参加人数:13名(ゲスト1名を含む)

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■曲アレンジをしてみよう企画(長峰)

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曲アレンジをしてみよう企画(詳細はこちら)での曲紹介です。
長峰さんはノグチ原曲をJazz Vocalアレンジをしています。制作ハードはiPadでも出来るそうですが、今回はiPhoneのみでチャレンジされたとの事です。

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[iReal Pro]にコード入力をして伴奏を制作、オーディオ共有で[MultiTrack DAW]に持っていきます。

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[Mobile Vocaloid Editor]で初音ミクに歌ってもらいます。歌詞はスキャットですが、日本語で「ダバドゥビダバダバ」と入力しました。最近は中国語版も出たそうですね。

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初音ミク以外のボイス集も一通りそろえているそうです。一つ2,400円しますから、かなり費用がかかっているそうです。

こうして出来たボーカルフレーズをMultiTrack DAWへ持っていき、ソフトシンセなどを追加して完成しました。この曲はSoundCloudで公開されていますので、お聴きください。






■曲アレンジをしてみよう企画(タオカ)

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タオカさんはMacBook Proで制作されました。macOS Sierra上でLogic Pro 9は問題なく動作している事に驚きの声があがりました。

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ある方はOSX El Capitanでは全然表示しなくなったそうです。最近のSierraの方が返って安定性が上との意見がありますので、Sierraまでは上げておいた方が良いのかもしれません。ちなみに、最新のHigh SierraではLogic Pro 9は動作しませんのでご注意を。

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さて、曲はノグチ原曲を大胆に最近のリズミカルな曲にアレンジを加えています。原曲からコードを採譜してオリジナル感を加えています。

MIDI再生は他のMacから行い、作る順番はドラムが一番最後に行ったそうです。なんでも、ドラムとベースで作ると他の音が入りづらいそうで、跳ねたリズムを作る時は逆にドラムを外してみるそうです。

シンセ音や他のシンセとの差をつけるマリンバ音色など、ハード音源のTR-RackやOP-1、Machinedrumなどを多用しているそうです。



KORG Gadgetで制作した曲の紹介(ノグチ)

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おなじみとなっています、[KORG Gadget]での新曲紹介です。

お知らせです。天王寺アップルクラブのポッドキャスト番組「TAC Podcast」が101回目となりBGMが一新されました。そこで使われているBGMなどをまとめてiTunesやAmazonなどで配信を開始しています。

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アルバム名は「Free Crossing」アーティスト名は「Tolkkis」です。今回はその中から「Fine Piece」という曲を紹介しました。



ここ一年ほどの定例会で紹介していた曲に数曲追加してアルバムとして音楽配信として発売しました。

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この曲はコメントコーナーで使われています。穏やかな曲調が盛り上げます。アルバムはすべてKORG Gadgetで制作しており、マスタリングをMacのLogic Pro Xで仕上げています。

Gadgetでは曲エンドで残響音がわずかの残っている場合がありますので、リリースを長く取り、Logicで綺麗に消えるように処理したりしています。使用プラグインなどは[アーティストページ]をご確認ください。

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ベース音源としてMadridというガジェット音源(アドオンで購入)を使用しています。このガジェットではC1より下の音で特殊奏法が多数収録されています。

グリッサンド奏法や叩いた時の音などを実際に曲中で使用していますので、聴いてみてください。



AUGM北九州2017

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[北九州マックユーザーグループ]が主催する「AUGM北九州2017」が2017年11月25日(土)12:00〜18:00に北九州市立商工貿易会館 2F 多目的ホールで開催されます。

Macで音楽クラブはAUGM北九州2017に参加する事が決まりましたので、行動日程、宿泊場所、大まかな費用についての話が芝さんよりありました。

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Facebookでのチャットを通して、先方との連絡をしながらのお話となりました。
Macで音楽クラブからは6人ほどが参加予定となっています。音を出せるパーティー形式の前夜祭を企画しているそうです。

イベント中に30分ほどのプレゼンタイムを設けているので、その内容について協議しました。

その他の話題として、 オヤマさんがiMac購入移行の際にiCloud Driveの自動バックアップが役にたったというお話、須藤さんのスタジオツアーの詳細、ゲストで来ていた方の収録した曲がオンマイクになっており、Adobe Auditionで修正する方法を伝授しました。



2017年11月の定例会は11月4日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

「スタジオツアー 2017年9月」のレポートです。

開催日時:2017年9月24日(日)13:00~19:00
開催場所:マイクロサウンド(西国分寺)
参加人数:6名

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Macで音楽クラブ会員である、須藤さんが経営されている音楽制作スタジオ「マイクロサウンド」にて行うイベントを「スタジオツアー」と称しています。



■楽曲ミキシングについて

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今回は、このスタジオで須藤さんが録音、ミックスした楽曲データを使用してチェックしました。(手前の画面はワイドモニターのLG 34UC98

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アコースティック楽器による、すべて生録でのトラック構成です。DAWは[MOTU Digital Performer]です。

予め録音時に適切なマイク位置などを合わせる事によって、後処理のイコライザーをできるだけ使わずに済むようにしています。

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例えばギターの場合、マイクの位置をサウンドホールからずらして必要以上に音を混ぜすぎないようにするなどです。

[iZotope Ozone 7]のDC Offset機能を使います。波形の中心位置がノイズなどの原因によりずれる事があり、再生時に悪い影響がありますので、この機能によりリアルタイムに修正してくれます。

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リバーブは2種類を使用、一つは全体にtc electoronicのClassicVerb(下右から2個目)を、もう一つはReaVerb Pro(Universal Audio UAD-2 Satellite OCTO付属 下右から3個目)を使用、こちらはバス1,2に。それぞれミックスバランスを10パーセントほどで浅く掛けています。

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上段の黒い箱がUniversal Audio UAD-2 Satellite OCTO

バスを分けてベース以外は2つのリバーブが掛かるように調整しています。

ヴァイオリンは倍音が豊かであり、ダイナミクスが大きいため楽曲としてミキシングしたときに雑味が出ないようにディエッサーで歯擦音を抑えるようにしています。他にリミッターも加えています。

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マスタートラックでDP付属の[MasterWorks EQ]でローカットし、不要な鳴りを防いでいます。



■イコライザープラグイン聴き比べ

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前出の曲を使用して、マスタートラックに掛け替えてみます。作業上2つのプラグインをON OFFして比べる方法を採りました。

それぞれの特長が1kHzの部分を3dB上げて、Q幅は1に揃えます。丁度変化する場所がギターのコード弾きの部分にあたりました。

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[WAVES Q10 Equalizer]左はアタック音が甘くなる傾向がありました。
[WAVES Liniear Phese EQ]右は甘くならずにそのまま上がりました。原理的に位相が変わらないのが特長であり、リニアフェイズEQとそうで無い差が分かりやすかったです。

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[iZotope Ozone 7]のイコライザーは位相のずれ幅を画面表示してくれます。

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[Fabfilter Pro Q2] はQ幅は1に揃えると感じが違いすぎるため見た目で調整。広い帯域に掛かる傾向があり、 ヴァイオリンも聴きやすくなりました。

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[Nomad Factory Equalizer model PEQ322]はパルテック系のインターフェイス。アナログ感があります。ギターリストが調整しやすい雰囲気があります。

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数値指定はノブの表示をあてにしないといけないので、数値を合わせる作業としては調整がやりにくいです。

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[Sonnox OXFORD EQ]は業務用コンソールSONY Oxfordが基になっているだけあり定評があります。

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[Blue Cat's Triple EQ]は無料で使えるプラグイン。ピンポイントで動かせるゲインが一つのみと、シンプル。

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[FLUX Epure V3] AセットからBセットヘモーフィングが出来ます。今回オートメーションを試してみましたがうまく動きませんでした。他に二倍ボタンがあるのが特長で、そのためか縦軸のメーターが他の基準の半分になっています。如何にもフランス製らしいです?

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プラグインそれぞれの個性があって興味深い比較となりました。音の違いも気になりますが、操作性もポイントになってきます。

特定の帯域のみの比較や立ち上げ数に制限もありましたが、変化に関してはスタジオモニターで分かるような僅かな差でした。しかし、楽曲では実際にはこれを何十トラックと掛けて行くわけですから、重要な事であります。(ノグチ)



■新曲の紹介

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スタジオには素晴らしいモニタースピーカーがありますので、ここで曲を聴いてみました。

利谷さんは「蛍子」というアーティスト名で活動されており、最近配信開始した新曲を紹介しました。タイトルは「Passage」。私への連絡通路、がテーマだそうです。CubaseのLoop Mashを使用して制作されたとの事。


(聴けない場合はSpotifyにログインして下さい)

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続いて「sasafune」。こちらは6分あります。地元の民族楽器を収録したとの事です。



ついで、ノグチから新曲でアーティスト名「Tolkkis」曲名「Time Axis」を紹介しました。

最近はKORG Gadgetで作る事が多くなっていますが、この曲はLogic Pro Xで作曲しています。フェードアウト一つをとっても自由度はやはり高いですね。



いずれもiTunes Store、Amazon Music、Line Music、AWAなど各社で配信されていますので、ご興味を持ちましたらアーティスト名・曲名で検索を掛けていただければヒットすると思います。

よろしくお願いします。

「Macで音楽クラブ 2017年9月定例会」のレポートです。

開催日時:2017年9月2日(土)15:00~18:00
参加人数:13名

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■セール情報(ノグチ)

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以前から度々お伝えしているWAVESのセール情報です(掲載時点で終了しています。8/29〜9/4頃まで本家・代理店共に開催されていました)。11月頃のBlack Fridayのセールが有名なのですが、今回はなぜか少し早く開催しています。もちろんBlack Fridayも行うのでしょう。

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今回の目玉としてはバンドルパック「WAVES Platinum」通常259,200円するものが、なんと22,800円として提供されていることです(日本の代理店価格)。バンドル以外にも単体で3,280円と格安になっています。

ソフトウェア製品ですので、手厚いサポートはいらない方やオンライン決済のみになりますが本家WAVESサイトや、海外の代理店からの購入もアリですね。その海外の代理店の一つ「Audio Deluxe」ではさらにクーポンなどの値引きがあり、15,000円ほど(円換算)でWAVES Platinumを買えてしまいます。

詳しい方法は[こちらのページ]で紹介されていましたのを参考にしました。

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須藤さんからは、WAVESソフトのインストールやライセンス確認方法や、アップグレードの方法、製品の総合サポートサービス「Waves Update Plan」の期限の確認方法をお伝えしました。

この内、アップグレードの紹介へ移ります。アップグレードとはGold→Plutinumのように上位バンドルを買う際に割引価格で購入できる方法です。

まず、[www.waves.com]からMy Account→Upgradesと進みます。

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今まで購入したものが一覧となります。チェックボックスに印をつけていき、右側の「Get Upgrade Options」を押しますとその下に各種バンドルなどが割引価格で一覧となって表示され、アップグレード出来るようになります。

今回はセール期間中でしたので、さらにそこから割り引いた価格になりお得となっています。

製品の総合サポートサービス「Waves Updade Plan」の確認方法は[www.waves.com]からMy Account→Get Waves Update Planと進みます。

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製品と期限がこのように一覧となって表示されます。購入登録してから1年後が無償期限となります。

チェックをいれると下部よりサポート期間の延長が有償で出来るようになっています。対象製品が多いと金額も大きくなりますが、上限が設定されていますので多い場合は一括で行った方が費用が少なくすみます。

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さらに「I hereby confirm that I run all products on one machine at a time」日本語では「私はここで一度に1台のマシンですべての製品を実行することを確認します。」に同意出来る方はチェックを入れると値段が下がります。

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なかなか分かりにくいものがありますので有用な情報でした。小林さんは毎回新規で購入されていて、この方法は知らなかったそうです。芝さんはこの情報より、今回もその場でPlutinumを購入されました。

その他の関連する話題に、伊藤さんから「Abbey Road Vinyl」について質問がありました。



KORG iMono/Poly(ノグチ)

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コルグのアナログシンセサイザー名機「Mono/Poly」がiOSアプリ「KORG iMono/Poly」になりました。4VCOの重厚なサウンドが特長となっています。

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音色など基本的にはMac/PCの[KORG Legacy CollectionのMono/Poly]と同一と言って良いと思います。Legacy版は最大同時発音数が128音ですが、iMono/Polyは32音となっています。Legacy版からiMono/Polyへ作成した音色を移すことも出来ます。

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iMono/Polyの特長としては、タッチパネルなので音色調整がし易く、カオスパット機能で音色変化を連続的に起こすことが出来ます。また、実機には無い強力なエフェクター2機、バーチャルパッチを使う事が出来ます。

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KORG Gadget上では「Montpellier」として使用する事が出来ます。こちらはより狭いスペースになりますので、スイッチで表示を切り替えて行う事になります。操作性は落ちますが特長あるサウンドが使えるのはメリットが大きいです。

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Web情報によると、初期のGadget音源はこのMono/Polyのシステムをカスタマイズして制作されているとの事です。9/30までは33%オフの2,400円で販売されています。



■新曲の紹介(ノグチ)

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KORG Gadgetより制作した新曲を紹介しました。タイトルは「Some Thing」。今回はChianmaiという音源をドラムとコーラス音以外すべてに使用しています。(すみませんが現時点での音源公開はありません)

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この音源はFM音源的な音が出ると言って良いでしょう。Bell音など金属的な音やパッド音などを得意としています。Gadgetはどちらかというと低域中域重視のアナログシンセが多い中で、高い周波数が出る音源は存在感があります。

その他の話題としてAppleスペシャルイベントの日時の確認と、iOS11の[サポートページ開設]がありました。



■曲アレンジをしてみよう企画(ノグチ・利谷)

[2017年7月定例会]から始まった企画で、笹川さんとノグチがメロディーとコードのみの曲を用意し、各自がアレンジをしようという事になりました。今回はノグチが笹川さん曲を、利谷さんがノグチ曲をアレンジしたものを紹介しました。

・ノグチ

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笹川さん曲をタンゴ調にアレンジしました。Logic Pro Xのループ素材からMIDIループを抜き出し、そこからコードに合うように調整しています。

特長あるフレーズは簡単に作れませんが、素材のクセを残しつつピアノやDrummerからパーカッションなどを加えてバッキングの調整を行いました。その場で他のパーカッションも試してみました。

メロディにヴァイオリンを使用したので、イントロやハーモニーとしてホルンが担当しています。アレンジを聴いた笹川さんにも喜んでいただいたようでなによりです。

・利谷

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ノグチ曲をシンセアレンジしました。最近購入されたMacBook Proをお持ちし、DAWのCubaseで制作しました。

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新しい環境のCubaseに移行して間も無いためオーディオインターフェイスの設定で躓きましたが、OSとソフトのサンプリングレートを調整する事で無事鳴らす事が出来ました。

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メロディはくずしているものの特長的な部分を残しており、利谷さんらしいアレンジに仕上がっていました。その後Halion Sonic SE2やGroove Agent SE4を触りながらソフトの紹介になりました。

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その他の話題として、伊藤さんよりヘッドホンの音像を前方からの広がりに改善すると言われるイヤーパッド、[YAXI stPad2]の紹介がありました。また、K2さんより[プログレ関連グッズの展示会]の紹介などがありました。



2017年10月の定例会は10月7日(土)15時〜18時です。場所は喫茶室ルノアール 新宿小滝橋通り店 第1会議室で開催予定となっております。

随時見学を承っていますので、お気軽にご参加ください。ご希望の方はご連絡を頂いてからとなっておりますので、お手数ですが以下のメールアドレス宛にお名前と参加予定日をお知らせください。
見学について 

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